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助産師国家試験について

助産師国家試験は、助産師の資格を得るための試験ですが、年に1度2月に行われる試験となります。 この試験に合格をする事で、当然厚生労働大臣による免許を取得でき、はれて正式に助産師を得られたことになります。

助産師における、受験資格は、第一に看護試験を合格し、看護資格がある方というのが前提です。 ここから、文部科学大臣指定の学校において、6カ月以上の助産師教育を受ける。 また当然この過程を修了した者ということになります。

また助産師養成所、つまり厚生労働大臣の指定する助産師養成所での教育期間を経て、卒業された方も当然助産師国家試験の受験資格を取得することになります。 この他にも、海外、外国で看護師学校を卒業し看護師免許を取得された方で厚生労働大臣がその知識及び技術を認められた方は、助産師国家試験の受験資格を得られますが、この場合、養成所においての助産師教育を受け卒業した場合、もしくは文部科学大臣指定の学校にて教育を受けた場合と同等の知識&技術があるとみなされた方のみとなります。

助産師の国家試験における受験資格は、以上のように、助産師における教育を経て、看護師資格を持つ者と決められていますから、助産師自体の教育期間は長いものではありませんが、まずは看護資格を経ての助産師教育、助産師国家試験となりますので、道のりは長いものといえるでしょう。

国家試験による科目については、基礎助産学をはじめとし、助産診断、技術学、地域母子保健等の内容となり、助産管理等を含め、大きく分けて4科目となります。 つまり、基礎助産学が1科目となり、診断、技術学で1科目。 更に地域母子健康と助産管理ということで4科目の試験内容という事です。 合格に関しては、総合的に判断し6割以上の正解をしなければ、合格に至りませんので、6割以上を確実に正解する必要があります。

助産師国家試験の合格率と言えば、90%以上と相当高めですから、多くの助産師国家試験を受けられた方が合格し、受験を受けた略全員が合格者ということになります。 しかし、合格率が高いから、簡単に合格できるというものでなく、試験を受けるまでの教育内容は相当な量という事も覚悟しておく必要があるでしょう。

助産師になるためには、このように看護師の資格を取得した上で、助産師の教育のための養成所等へ入学する事が必要で、その道はやはり険しく簡単なものではないようです。 何より助産師教育を学ぶための教育機関が少ない事、定員が限られている事、この2つの面で養成所へ入学できる助産師教育を学べない方も実際いるのです。

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