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助産師の資格

助産師の資格を得ると、妊産婦への保健指導もしくは助産行為を行う事が主な仕事内容となります。 この資格は、そもそも看護師や薬剤師と異なり、男性がこの資格を得ることはできません

助産師における助産師国家試験の合格率は、平成23年度に行われた結果によると、受験者全体で、およそ97%の合格率を出している事から、難易度は高くないということになります。 つまり難易度が高い、低いではなく、それまでの教育課程の内容をしっかりと把握して、尚且つ対策をしておくことで、略合格してできるということになります。

ただし、助産師になるには、前提として看護師資格の取得をしなければいけませんから、その道を進む事は、簡単なことではないようです。 主に、この資格を取得する教育機関として、看護系の大学に進学し、卒業を経て助産師の国家試験を受験する方法があげられますが、実際は、看護大学を卒業することで、どなたでも助産師国家試験の受験資格が得られるものではなく、助産課程のある大学へ進む必要があり、助産課程に進学できるという方は、定員が限定されているため、看護大学による入学&卒業は果たせるとしても、この助産課程に進むことが厳しいという現状があります。

仮に別のルートでの教育を検討するとしても、看護系の専門学校へ進学、卒業を果たし、看護師国家試験を受験した上で、更に合格する必要があります。 その後助産師養成所へ半年から1年進学&卒業を果たし、助産師国家試験に挑むという形になりますが、この養成所自体も数が減り、定員が限定されているので、助産師の資格を得るための道のりは簡単にはいかないというのが現実の問題としてあげられます。

いずれにしても、助産師の資格を取得するには、かなりの時間を費やすこととなり、尚且つその助産師養成所、もしくは助産課程のある教育機関へ入る事も中々難しいということなのです。 いくら合格率が高く、難易度が低めという助産師国家試験でも、肝心の養成所や助産課程を学べる教育機関へ入学できないとなれば意味がなく、助産師の人数不足もこの辺の教育期間による問題が背景にあるのでは?と思います。

平成23年度の助産師国家試験受験者は、全国で2000人ほどですから、やはりその数字の低さは、この教育期間の定員の限定なども関係しているのでは?と思います。 助産師が足りていない今、助産師を育てるための教育機関体制も助産師が働く場となる環境の体制も、とにかく助産師を取り巻く環境の体制の悪さが、今の助産師不足を生んでいると考えられます。

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